静脈

静脈

小学校の理科で・・・やりましたよね。血管のこと。動脈というのは心臓から全身に血液を送る血管。静脈というのは、全身から心臓に向かっていく血管のことです。細かくいうと、毛細血管から発生した血液を心臓まで運ぶという役割を持っている血管です。

 

 

 

肺の部分だけがほかの部分と違う機能になっていて、動脈血が流れるようになっています。腸などからでる血液を肝臓に運ぶ門脈系を含んでいるのが大静脈系。心臓からおくられた血液が毛細血管の末端までいき、そこから心臓に帰ってくるのに必要な圧力は、心臓、骨格筋、呼吸の圧力。つまり、三つのポンプによって心臓にもどっていくという仕組みになっています。

 

 

 

歩くことが少なくなる、同じ姿勢でばかりいると、靴が窮屈になったり、ふくらはぎがいたいくらいむくんだりします。これは、筋肉の動かないために、ポンプの力が弱くなってしまうからです。リンパ液などはまさに、この筋肉のポンプがないと流れが滞ってしまうので、途端にむくみの原因となってしまいます。

 

 

 

マッサージでは、これらの流れを滞らせないようにしているのです。