トリガーポイント

トリガーポイント

私達の体には誰でも、トリガーポイントが存在します。例えば、首がどうしようもなく凝っているので、首をもんでくれと頼むとします。しかし、痛いと思っている首をもんでもらっているのに、あまり気持ちが良くない、ふと揉む人の手が肩の方に下りて行ったら、「あ!!そこそこ!!」実は痛い部分が肩の方だった・・・ということ、ありませんか?これが、まさにトリガーポイントなんです。

 

 

 

自分で凝っているな〜と感じているところ、痛いなーと思っているところではなく、少し離れた場所が本当に痛い、凝っている場所だったという経験。これは、皮膚の感覚とは違い、深部の感覚は感じるセンサーが少ないために、関連通という形にして痛みやコリが現れるという現象です。

 

 

 

このポイントがわからない限り、自分がいたい、凝っていると感じる部分に治療を施しても、意味がないということになります。

 

サーマクールは、モノポーラー方式の照射なので皮膚の深部まで熱を与えることができます。

 

最近の研究では超音波によってこのポイントの存在が明らかになりました。ピンポイントで痛みを取るために、そのポイントに注射を打つなどの治療が、すでに行われているのです。