指圧の種類

指圧の種類

自分自身で足のマッサージをしたいという場合、いくつかポイントがあります。つぼを押してみるのもいいですし、指圧してみるのもいいでしょう。両者の違いは押している時間です。こういった指圧法は大きく分けて六つに分けられます。

 

このうちその時の自分にあったものを探しましょう。まずは親指を主に使い、親指の一番面積が広い部分で三秒ほど力をいれ押して、ほかの部分を押すというものです。これが一番使われている指圧方法です。二番目は七秒前後掌でゆっくりおします。

 

腹や目などに使うことがあります。三番目は四、五秒一つの場所を押して間を明けまた同じ動作を繰り返すといったものです。四つ目は手の付け根や、指を使って指圧する方法です。いつつ目は両手の親指を交互に指圧していきます。

 

比較的長さのある場所を指圧するときに使うのです。六つ目は局所的にいくつかの指をくっつけて押すものです。こういったものを効果的に使っていきましょう。

 

どこか体にいたくなった場所があると、無意識にその箇所に手をやり痛い痛いと言う感じで押さえることがあるでしょう。これは無意識にやっていますが、指圧などのきちんとした施術に通じるものです。それなりに効果があるのでやっている行為です。

 

しかしつぼを押さえたりするのは大陸の方からの、マッサージは欧米の、指圧は日本のものとそれぞれ違います。ですから効果もそれぞれ違ってきます。ある程度こういった施術に詳しくなってくれば自分に一番必要なのは前述のどれなのかがわかってくると思います。