体の代謝不良に

体の代謝不良に

運動をしても、またデトックスを促進するなにかをしていても、どうしても体の疲れがとれないことがあるし、ダイエットをして食事を減らしてもまったく体重が減らないことはよくあります。それらはなぜ起こって来るのかというと、つまり体が代謝不良を起こしているのです。

 

 

 

体がいつも若くみずみずしい状態でいるには、新陳代謝が活発でないといけません。死んだ細胞や新しく産まれた細胞がしっかり交代していくことで、常に体はよい状態が保たれるのですが、その新陳代謝を行なう機械が新しいうち、つまり若いときは当然かなり生産的に働いてくれることでしょう。

 

 

 

でも長い時間働いていると機械だってときにネジがゆるくなってきたり、ある部分が錆ついてきていまいち回転が悪くなったり、ときには休み休み働くことも起こります。順調に働いていたときにはあまり考えたこともなかった障害が起こってきてどんどんバランスを欠いてしまうのです。

 

 

 

そのような状況では、その機械を取り替えたくなりますが、実際には機械ではなくて体の一部のたとえ話ですので、もし本当に機械、部品を取り替えるとしたら、臓器移植などの命がけの手術になってしまいます。

 

 

 

もう機能不全に陥っているそうした臓器は取り返しがききませんが、そこまでいっていないなら、接合部分で錆ついているところに油をさしたり、またより回転をよくする工夫をくわえてあげるだけで、古い機械でもまた回転を始めます。工夫、つまりマッサージをするだけで、大分代謝不全なども改善することはできます。